新型コロナウイルス禍における野菜消費の変化

野菜生産現場

コロナウイルスにより野菜消費はどうなってるの?

新型コロナウイルスにより日本は緊急事態宣言が出され、日本人の多くが生活スタイルが大幅に変化したと思います。
食生活も変化しており、状況を調べてみました。

食料消費の変化

食料消費は総務省の家計調査報告を調べました。外食は大幅に減少し、その分、家庭内調理が大幅に増加しました。

家庭内調理の種類は?

家庭内調理に使う原体の他、カット野菜、冷凍野菜、サラダ、惣菜、食材キットなどの購入量が増加しました。

増えた野菜の品目は?

品目的には貯蔵しやすいタマネギ、キャベツ、馬鈴薯、人参が増加しているようです。

カット野菜で増えているものは?

王道ですが、キャベツとタマネギが増えております。

需要が増加している冷凍野菜で増えているものは?

冷凍野菜ではブロッコリー、ホウレンソウが増えております。

今後どうなるだろう

このコロナ禍状況が続きますと家庭内調理需要も増加し生鮮野菜の原体購入は増える傾向も続くと思われます。
そして原体だけでなく、カット野菜、冷凍野菜購入へのシフトも更に加速するのではないかと考えられます。

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