危ない国の中国共産党100周年。債務だらけの国

中国共産党100周年隠れ債務はGDPの3倍

2021年7月に中国共産党が100周年を迎えます。今後も伸びていくかのように祭典が行われていますが、それに冷や水を描けるようにアメリカのCNBCによると中国の債務が劇的に増加していると報道されました。中国はリーマンショック時に大きく債務が増えましたが、その後はそんなに伸びていませんでした。ただ、今回のコロナにより急激に債務が増加しているようです。

政府債務の現状は?

政府債務/GDPの率はアメリカが107%、日本は高くて266%、中国は66%となっています。見方としましては先進国は80%未満が正常。後進国は50%未満が正常とみなしております。一見すると中国は問題なく健全のように見えます。ただ、スイスのBIS(国際決済銀行)の発表によりますと政府債務だけでなく民間の債務を含めた率で見ますと中国の債務はGDPの3倍に膨れ上がります。全債務は44兆ドル。日本円にしますと約4,951兆円になります。膨大な借金ですね。アメリカがGDPの3倍、日本はGDPの4倍でいずれも膨大ですが、中国の債務は中身が問題視されています。国有企業の債務が急激に増加しており、これがアメリカ、日本と大きく異なる点でカラクリです。

中国国有企業のデフォルトの危機

100周年の中国が隠蔽していますが、現に国有企業のデフォルト(債務不履行)が発生してきているようです。これが連鎖的に起きてしまうと中国経済の時限爆弾になり得ます。これが中国経済の本当の姿であります。

まとめ

日本は中国に媚びている国会議員が多く、100周年の祝辞を述べており、実に情けない状況です。このような中国に今後も頼って生きていく方針であれば確実に日本は共倒れしていくと考えます。国民アンケートによると中国について好ましく思っていない率は日本が88%、アメリカが76%、スウェーデンが80%、オーストラリアが78%、韓国77%、ドイツが71%だそうです。日本は最も率が高いにも関わらず、国会議員は民意と全く違うことを行なってます。このような議員を一刻も早く辞めてもらうようにしましょう。

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