低迷日本 GDP、株価、年収20年前比較

雑記

現在のGDP

日本は1994年まで右肩上がりでしたが、その後減少と上昇を繰り返し1995年のピークより小さくなっています。対し、アメリカのGDPは2.4倍、中国は14.4倍と増加しました。

日本の主要な株価指数

日本は1982年11月を100としますと2021年4月時点の日経平均は364と約364倍となっておりますが、アメリカのS&P500は3,018となっており約30.1倍にまで上昇しております。

日本の平均年収は?

今の日本人の平均年収は1990年の平均年収より低い状況です。因みに2020年の日本人の平均年収は430万円です。このような平均年収の減少は他の先進国では起きていませんので日本に住んでいる私としては大変残念に感じております。時給も日本は1990年代後半から下がり続けているのに対してアメリカやドイツなど欧米諸国では上がり続けてますし、アメリカの平均年収は600万円、ルクセンブルクは700万円となっており大変うらやましいです。

このような日本になっている原因は?

終身雇用制や日本企業の世界シェアが大きく減少したことが挙げられるようです。半導体や家電の分野ではかつて世界シェアで日本企業が上位独占でしたが、現状は日本企業はかなり少なくなっております。

今後

年末になり今年度を振り返りますと暗い話題ばかりでしたが、この状況を打開し、明るい社会となっていくには『ものづくり日本』の復活しかないと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました